こんにちは。
はじめまして。臨床工学技士の水谷です。

私が当クリニックで臨床工学技士として働き始めてもうすぐ2年目になります。
1年目の頃は、透析装置の操作や準備、患者さんの状態の観察など、毎日が覚えることだらけで必死だったのを覚えています。
透析医療は、患者さんが週に何度も通われる治療です。そのため、私たち臨床工学技士にとっても「機械を扱う仕事」というだけではなく、患者さん一人ひとりの体調の変化に気づくことがとても大切だと感じています。
例えば、「今日は少し元気がないな」「いつもより血圧が低いな」など、小さな変化でもスタッフ間で共有することで、安全な透析治療につながります。

透析治療に関わる中で先輩方がどのように患者さんとコミュニケーションをとっているのか、トラブル時にどう対応しているのかなど、日々学ぶことがたくさんあり、まだまだ未熟なのだと痛感しています。
透析治療は患者さんの生活の一部でもあります。少しでも安心して治療を受けていただけるよう、機械の管理だけでなく、患者さんとの関わりも大切にしながらこれからも成長していきたいと思います。
もっともっと精進してまいります。これからもよろしくお願いいたします。
